背中のムダ毛をカミソリで自己処理する時のデメリットと対策方法

半袖や水着になる機会が増える夏は、手足などのムダ毛が目立ちやすいうえに、両わきや背中、Vラインなど普段は衣服で隠れている部位の毛も、人目につきやすくなるので注意が必要です。
ムダ毛を処理する方法には多くの種類がありますが、中でもポピュラーなのがカミソリによる自己処理です。
カミソリでの自己処理は費用が安いうえに、自宅で簡単にできるというメリットがあります。
さらに自分の好きな時間に剃ることができるので、仕事や勉強が忙しい人や、小さな子供の育児中の人も利用しやすいという特徴があります。
ですが、自己処理は間違ったケアになりやすく、カミソリ負けや肌のかさつきや黒ずみが起こりやすいのがデメリットです。

 

背中のムダ毛をカミソリで自己処理する時のデメリットと対策方法

 

さらに自分の手が届かない背中を無理にケアしようとすると、肌の表面を傷つけてしまう可能性もあります。
これらのデメリットを防ぎつつ綺麗にするなら、脱毛施設でのケアが効果的です。
脱毛施設のケアはスタッフがおこなうので、自分ではやりづらい部位の処理も完璧にできるというメリットがあります。
さらに適切な処理とアフターケアをおこなうので、肌トラブルが起きる危険性を大幅に減らすことが期待できます。
背中のムダ毛をケアする場合は、施術が完了するまである程度期間が必要になると理解しておくことが大切です。
脱毛には、エステサロンなどでおこなわれているフラッシュ脱毛と、美容クリニックなどでおこなわれているレーザー脱毛などの種類があります。

 

 

背中のムダ毛をカミソリで自己処理する時のデメリットと対策方法
これらの脱毛方法は、毛に含まれているメラニン色素にダメージを与えます。
ですので、メラニン色素の量が多い、太くて濃いムダ毛は脱毛効果が得られやすいという特徴があります。
背中やえりあし、顔などのムダ毛は細くて薄いのが一般的です。
そのため、両わきやVラインなどと比べると脱毛効果があらわれるまで多くの施術が必要になることがあります。
そのため、ブライダルエステなどで背中を綺麗にしたい場合は、期間に余裕を持ってチャレンジするようにしましょう。
多くの脱毛施設では、2か月から3か月に1回の頻度で脱毛施術を進めていきます。
これには体毛の毛周期が関連してきます。
体毛には成長期、退行期、休止期の3つの期間があり、これを数か月単位で繰り返しています。
脱毛効果を得るには成長期に施術をおこなう必要があるため、フラッシュ脱毛で約2年から3年、レーザー脱毛で約1年ほどかかるのが平均と言われているので気を付けましょう。